JSDT第7回年次大会(富山大会)

大会のご挨拶

本学会は,デジタル教科書・教材等の活用に関わる実践や研究を通して,教育に貢献することを目的に設立されました。2012年の設立後,教育実践者,研究者,関係する企業が協力し,研究を積み重ねてきました。また,研究だけでなく,その成果を普及させるための活動にも力を入れてきました。
このたび,第7回年次大会を富山で開催いたします。大会テーマは,「学習の基盤となる情報活用能力を考える」です。新学習指導要領でも重視されている情報活用能力に関わる研究発表等を通して,情報活用能力についてより具体的に考える機会となることを期待しております。また,基調講演は,放送大学教授中川一史先生による「我が国のデジタル教科書における現状・課題・展望」です。まさに本学会の原点であるデジタル教科書がテーマです。デジタル教科書の活用をより深く考えるための貴重な機会となります。
もちろん,このような内容だけでなく,日頃の実践や研究の成果を発表し合い,共有し合うことのできる有意義な大会にしたいと考えております。
北陸新幹線も便利です。自然豊かで,「きときと」な食材も楽しめる富山に,ぜひお越しください。

長谷川春生(日本デジタル教科書学会会長・大会実行委員長)

大会テーマ
「学習の基盤となる情報活用能力を考える」

2018年8月18日(土)19日(日)
(日程概要はこちら
会場:富山大学人間発達科学部
富山市五福3190(アクセス

研究発表
申込締切:7月16日(月祝)
原稿締切:8月1日(水)
詳しくはこちら

  • 「我が国のデジタル教科書における現状・課題・展望」

  • 1.学習の基盤となる情報活用能力の育成
    2.授業実践を通して考えるプログラミング教育
    3.特別支援教育におけるICT活用・情報活用能力の育成

  • 1. 人工知能の技術に触れてみよう
    2. プログラミング教育
    3. iBooks author
    4. 教育統計の基本

日本デジタル教科書学会 富山大会実行委員会
(office2018@js-dt.jp)